となりのにのみ

いつも心に二宮和也

生まれて初めての番組協力

わたしの備忘録として残します。
ダラダラと長いし文字だらけで参考になることは多分ないけど、ご興味があればわたしの重たい愛をみてください(笑)
最初に注意書きですが、いやー、重い(読み返した感想)。おそらく愉快な記事ではない(笑)。内容はただただ「生で見る二宮くん、かっこいい」を綴っているだけです。


2017年5月1日(火)19:22

外を歩いてた。何気なくメールの確認をした。通知を見たら、9だったかな。いつものように迷惑メールが来てた。ふと開いて、上から何番目だったかな。目に入ったのはジャニーズからのメールだった。

え?って。とにかく信じられなくて、何度も何度もそのメールを開かないまま、見直した。一字ずつ、ゆっくり読んで、見間違いじゃないことを確認した。正直、申し込んだことなんて忘れてた。だから、ただただ驚いた。

思い返せば、番組協力なんて、何回も申し込んでたけど当たったことない。行きたい、行きたいって思ってたけど。そしてだんだん平日休めない、ズル休みできないなって状況になって、申し込みすら減ってったな。行けないものだとあきらめてた気がする。東京に住んでるし簡単に行ける距離にいるのに。大げさかもしれないけど、でもそれくらい現実的ではないものだったんだよね。でも今回たまたま祝日で申し込めたんだった。

そしてこのアカウントのみんなや、伝えた友達みんなからおめでとうって言ってもらえた。やばいねって。すごいねって。楽しんでねって。二宮くん目に焼き付けて来てねって。それも含めて嬉しくて嬉しくて。メール見た瞬間は嬉しすぎて、頭の中そればっかりで誰もいないのに口はほころぶばかりだったけど。言葉をかけて貰ったり、二宮くんに会えるんだって考えてたら、じわじわと実感して、もう涙が出て来そうだった。年に一回、コンサートで、会えるか会えないかの人に、こんなにも急、3日後に、会えますよって。会っていいですよって。それもコンサートよりもずっとずっと近い距離で。すごくふわふわした気持ち。私普段そんな泣かない人だと思うし、全然そんなキャラじゃないんだけど、二宮くんに関しては涙もろくなるんだな。(初めてコンサートに行って、初めて生で嵐を見た時も、涙を堪えるのが大変だったなあ〜。)ジャニオタってなんかアレだね。そして単純だね。そして楽しいね。そう心底思いました。


2017年5月2日、3日

メールをじっくり読んで、考えた。服装はどうする?持ち物は?当日どれくらい早く現場に行く?期待しているわけではないけど、億が一、二宮くんの視界に入ってしまったとき、とんでもなくブスだったら嫌だ。それに二宮くんのファンにブスもいるんだって思われたくない。でも、こんな私でも、できる精一杯のおしゃれをしたい。最近太りすぎてしまってることを心の底から後悔した。服装は厳しいみたいだけど、どの程度までなら大丈夫なんだろう?どこまで厳しいのかな?ニノさんを見ても番協の人はサッパリ映らないから全然わからない。でも映らないのなら、そこまで厳しくないかな?
こんなことを延々と考えてた。来週からは実習が始まるから勉強もしなくちゃいけないし、研究室の中間報告のために準備もしなくちゃいけない。なのに何一つ身が入らなくて、頭の中は二宮くんでいっぱいだった。

そんなとき二宮くんが、大先輩木村拓哉くんと映画で共演するというニュースが舞い込んで来た。日付が3日になって1時間経った頃、深夜。すごく眠かったのに、興奮して目は覚めた。まだラストレシピも公開してないのに次の映画だって。しかも大先輩と共演。SMAPと共演だって。検事の役。監督も業績のある方。絶対に面白い。凄い!二宮くん本当におめでとう。がんばってください。いってらっしゃい!
と、そんな気持ちでいっぱい、Twitterでも荒ぶったけど、そんなニュースが舞い込んですぐ、その2日後に、二宮くんに会えるんだって。こんな奇跡があっていいのかなって。こんな贅沢でいいのかなって。私なんかがこんなにも幸せを貰ってしまっていいのかと。伝えるすべはないけど、二宮くんを目の前にしておめでとうって念じることができる。心の中で伝えることができる。おめでとう。二宮くん、おめでとう。

そして3日の夜、緊張からかお腹を壊しまくっていた。(笑)


2017年5月4日(木)

当日。朝9時ごろ起床。番協は夜。朝ごはんを食べてシャワーを浴びる。緊張はしてなかったし落ち着いてた。けどお腹は引き続き壊してた。。。(笑)
ダラダラと過ごして、姉と映画を観に行く約束をしてたのでそれに向かう。コナン見ました。最高でした!ただ、コナンの中でテレビ局とか出て来て(しかも日売テレビ、日テレだろこれっていう)、映画見ながら逐一緊張してしまった。。。コナン君ごめん、2時間の映画の中、5回くらい二宮くんのこと考えてました。
そして映画を終えて帰宅し着替えて準備。見れてなかったVS嵐見たり、ちょっと勉強したりしてたけど、頭の中はもうフワフワ。とてもじゃないけど二宮くん以外のこと考えられない。

集合時間から2時間前、家を出た。最寄り駅で中学校の同級生と偶然会いちょっと落ち着く。

1時間前 駅に着いた。集合場所を確認して(ちょっと迷った。早く来て良かった、人がいれば多分すぐわかっただろうけど)、カフェで時間をつぶす。周りの膝下の服・ペタンコの靴の人みんな私と同じ人に見える。

20分前 緊張がピーク。マジで心臓がドコドコ言う。同じ番協かな?みたいな人が出て行ってしまった。(違うかもしれないけど。)(そしてあとから思ったけどたぶん違った。)そろそろトイレに行ってから出ようかなと思い席を立つ。トイレが1人並んでる。しかも中からなかなか人が出てこない。めっちゃ不安になった。でもトイレ行きたいし行っとかないとやばいかもだから並んだ。そして結局無事行けた。(笑)

14分前 カフェを出た。集合場所はたぶんすぐそこ。ちょっと早かったかもなので、信号を一回見送ってみた。この時点でとりあえず緊張して死にそう。

8分前 着いた。女の子がなんか15〜20人くらい。3.4人がばらーって立ってて、15人くらいが階段に並んでる。んだけどあれに並べばいいのか?ようわからん。テキトーに立って待ってみる。もうちょい遅く出れば良かったー。気まずい😅(笑)というのを待機しながら延々と打っている(笑)気持ちはそこそこ落ち着いてきた。FCのお姉さんまだかなー。

そして集合時間!来たのはお姉さんじゃなくてお兄さんだった(笑)FC枠の方はこっちですみたいな感じで番号順に並ぶ。どうやら階段に並んでた人たちの大半は違う枠だったぽい。(たぶん例の?アプローズ。)
服装のチェックとか荷物のチェックとかも特にはなく、本人確認だけだった。ビクビクしてたけどそんなに厳しくなかった。みんながちゃんと守ってたからかな?よく見てなかったけど。

そして隣の子とおしゃべりしながら、案内についていって日テレ内へ。なんとその子は私の地元と超近く、駅2つ先くらいに住んでいたびっくり。年もまあ近かった。後で聞いたら後ろの子も東京で、年もまあ近かった(というか両脇2人が同い年)。現場で初めましてして、おしゃべりするの楽しいね。しかもニノ担だったから、なんか思うところが大体一緒だし。

スタジオの手前でお姉さんから説明を受ける。FC枠は10人らしい。じゅ、、10人??(震)いやいや10人て。どんな倍率よそれ。。とにかく自分の強運に震えた。
そういえばここで少し待機時間があって、おトイレタイムがあった。無理してカフェで行かなくてよかったっぽい。そして行かなかったんだけど、どうせなら日テレのトイレ行けばよかったってちょっとおもった。

その後ついにスタジオへ入る。集合時間から30分〜40分とかくらいだったかな?時計見てたけど記憶あいまい。番号順に席へ。最前。番号若かったからきっとそうだろうと思ってはいたけど最前。視界はクリア。セットが全部見える。もう震えた。前の子たちとやばいねやばいねって言ってた。やばさしかなかった。尋常じゃない脇汗と手汗。
あと感想としてはスタジオは思ってたよりこじんまりというか、思ってたより小さいなぁって感じた。

ディレクターさんから軽くお話があったあと、キャストさんたち登場。心の底からの叫び。二宮くん登場。二宮くん登場。二宮くん登場。(大事なので三回)登場した瞬間のあの気持ちの高ぶりなんなんだろうね。二宮くんが生身だって感動いったいなんなんだろうね。同じ空間に二宮くんがいるって事実に沸きすぎて手汗が噴き出したよ。テレビで見るだけでも心鷲掴みされるのに、彼が目の前で存在していることすごすぎたよ。とにかく目の前で二宮くんが動いてて感動がすごかった。
とにかく、かっこいい。とにかく、かっこよかったよ。

収録は本当にスッと始まった。これについてはあんまり書けないけど。生で収録を見るのは人生で初めて。いつも何気なくテレビ見てたけど、大変なんだなぁ、お仕事なんだなぁって実感。なんかすごかったな。
番協のみなさん(特に後ろの方のアプローズの人たちかな?)が手馴れすぎてリアクションがすごくてすごかった。一番前だったのにあんまリアクションできなくてごめんなさい。次があれば頑張ります。(笑)

そしてささーっと終わっていった。すっごくあっという間。名残惜しさを感じる間も無く去ってしまった。予定時間より20分くらい早く終わってしまった。その間中9割方二宮くんガン見。終電逃して途中まで行ってタクる気満々だったのに、ちょっと早く終わって終電間に合った。普通に帰れるのは嬉しいけど、寂しさひとしお。色んな感情でぐちゃぐちゃになりながら帰りました。

とにかくカッコよかった。本当にこの世で一番誰よりも銀河1かっこよかった。かっこよかった。あとすごく細かった。もう本当にカッコよかった。すべての語彙力を喪失するくらいかっこよかった。とにかくすっごくかっこよかった。
二宮くんが、ほっぺむにってやるあの姿勢とかを自分の目でしっかりとみれたんだ。ほっぺた、やわらかそうだったなぁ。。綺麗だし。。
それと、二宮くんの座ってる時の細こい膝から腰にかけてのあそこが本当に好きで。。椅子に座ると太ももがつぶれるじゃないですか人間って。そうすると細さがダイレクトに感じられてねすごく好きでね…膝も細っこくて。。もう本当たまらなかった。。。わたしの大好きな二宮くんがそこにいたんだよね…。あそこ見てる時間すごい長かったと思う。触りたかった…。(笑)
書いてたらキリないくらい、二宮くんのあの瞬間が!とかあったけど割愛します。とにかくね、本当に世界一誰よりもかっこよかった。あと、笑顔が世界で一番素敵でキラキラでした。それから、少し内股になるときとかリアクションとか逐一可愛くて悶えた。肌は、白くて綺麗でこの世で一番の美しさでした。
そして収録中、たぶん数回目が合った!!と思うことにした(笑)そのほうが幸せだから(笑)まあ目があったかは別として、とりあえずこっち側は何回か一瞬みてくれてた。目がくりくり。きゅるきゅる。うるるん。彫りが深い。あ〜〜、でも合った気がするんだよなぁ。。視界には入れたなぁ。。うん。きっとそうだね。そう思おう。だってあの場にいた私たちにしかわかんないんだからいんだよ。これで。

思い返してもしみじみしてしまう。二宮くんが確かにそこにいた。生きてる二宮くん。お仕事してる二宮くん。目の前で動いてる二宮くん。距離にして何メートルだろう。5メートルくらいかなぁ…。すっごく近くて。ずーっと。コンサートは近くに来てくれても一瞬だけど、収録はずーっと。おかげで目に焼き付けることができた。登場時と退場時には、一瞬1メートルくらいを通って。私たちの横を。二宮くんが。いつもいつも毎日毎日画面上で見ている二宮くんが、目の前で生身で動いてることの感動は、ほんとに計り知れないね。。3D二宮くんはたまらなかったです。カメラが少しだけ止まってる時、普通の何にもしてない二宮くんとか共演者さんと軽く言葉を交わす二宮くんとか、いまこの瞬間に居合わせている私たちだけが見れる、テレビの二宮和也じゃない生身の「二宮和也」なのかなっておもったら感慨ひとしお。嬉しくて嬉しくて爆発した。生の収録中の二宮くんは、歌って踊って笑っているコンサートの二宮くんとはまた違って、ただただカッコいい男の人だった。こんなにかっこよかったっけ?って思うくらい、今までの記憶飛ぶくらいかっこよかった。とてもいい時間でした。

本当わたしなんかがこんなに素敵な思いをしていいのかって思う。怖いくらい。なんかすごい贅沢になってるんじゃないかとおもって怖い。幸せすぎて。もう二宮くんが本当に好きって気持ちが溢れかえって日本沈みそう。何もかもに感謝せずにいられないよこんなん。本当に。

そして番組協力をもっと楽しめたのは、おめでとうって言ってくれたみんなと、お隣でしゃべってくれたニノ担さん達のおかげだなってすごく思った。オタクって楽しいね。もう本当にすごく幸せ、二宮くん好きになって本当よかったよ。もちろんこれからもね。
いや本当何言ってんだろねわたし(笑)でも本当です(笑)

感情は、幸福感と喪失感でとんでもない迷子だけど。でも、最高の1日だった!ありがとう、二宮くん。

あとやっぱり現場は楽しいなと思えた。なので早くワクワクが来て欲しいー!みんなに会いたいです。


支離滅裂だけど、わたしの人生初めての番組協力、これにて完結です(笑)最後まで読んでくれた方、どうもありがとう。